2010年03月27日

高利金利貨ペアは敬遠

昨日はポンド自体の材料はほとんど注目されず、株安による円キャリー取引解消がパニック的な売りを呼び、一週間で20円という相当な下降を記録した。今週はファイナンス・株式マーケットがある程度の落ち着きを取り戻すとみられ、さすがに急激な円高も一段落しそうだ。ただし暴落の直後とあってマーケットの危険テイク意欲は抑制されており、しばらくは値崩れの激しい高利息通貨ペアは敬遠される可能性が高い。英インフレ不安の後退と世界的なファイナンスマーケットの混乱で英中銀の利息上昇見通しも大きく後退しており、対ユーロでも軟調となりそうだ。



さらに今朝末、ダーリング英財務相が英ガーディアン紙のインタビューで「英経済は過去60年で最悪の事態に直面する可能性がある」と述べている。今週水曜日の英中銀ファイナンス政治対策委員会では政治対策利息の据え置きがマーケットのコンセンサスとなっているものの、ただ一人利息上昇を主張してきたタカ派のベスリーファイナンス政治対策委員もこのところトーンDOWンしつつあり、材料利息低下の可能性も捨て切れないだろう。



posted by FXソロー at 07:49| デイトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

少し売られ過ぎではないかと思いました。

一昨日はエントリーからポンド円相場は138.19円の値をつけており、少し売られ過ぎではないかと思いました。


あいかわらず、50日移動平均をサポートラインに低い水準で移動していましたが、少し前に新値足が陰転したことでサポートラインを上回るか注意しています。


5分足のローソク足から考えると、激しい上昇基調が長く続いてから、陽線と小さい陰線が交互に並ぶ毛抜きで、過去3時間の中に赤三兵のようなひげがあります。


移動平均線で傾向を見てみると緩やかな下落状態と考えられます。


50日平均より10日平均が上部で推移しており、どちらの平均線ともにはっきりとした上げ基調です。


過去の経緯を考えると、とりあえず強気で売買をして大丈夫だろうと。


ストキャスから予測すると、50%より上の部分で%DがSDを下回るところで、ゴールデンクロス直前です。


とりあえず強気で売買をして大丈夫だろうと。


再びローソク足が陰転したことで、短期レンジ相場の上値が見えてきます


チャートの管理だけは確実にやって、FX会社に自動決済を食らわないようにポジションを持ち続けていきます。


posted by FXソロー at 03:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

株高や原油高を背景に

株高や原油高を背景に南アフリカランド南アフリカランドロングが先行したことから、朝前半に南アフリカランド/南アフリカランド南アフリカランドは一時1.06台後半へと下降し、対カナダは86円台後半まで上昇したものの、後半は円売りの巻き戻しが強まったことから、対カナダは83円台まで暴落し、南アフリカランド/南アフリカランド南アフリカランドは1.08台後半へとロング戻された。スペイン株の底入れ予測の高まりなどを背景にコモディティマーケットが上向いていることから、中期的に上昇余地は大きく、豪南アフリカランドやスペイン南アフリカランドと比べてまだ出遅れ感もあり、今週も南アフリカランドに対しては堅実な値崩れが予測される。ただし、対カナダは南アフリカランド/円の下降テンポが速まる可能性もあることから、しばらくはもう一段下値を探る動きに注意を払いたい。。

前回高値であった102.25円を突破し、チャート上も底入れのシグナルがうかがえる。南アフリカ南アフリカランドに対しては原油高にサポートされるものの、米マーケット利息が上昇していることから、上値は限定的となりそうだ。

posted by FXソロー at 11:09| FX全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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